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2006年7月 アーカイブ

2006年7月 7日

ブログデビュー。

こんにちは。spiricaのイシダです。
遅らせばながら、ついにスピリカブログを開設いたしました!
Macの話題はもちろん、その他雑多な事柄(こちらのほうが多くなるかも)
を綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

実はこのブログはMovable Typeで動いている訳なのですが、サーバーへのインストール、設定などはイシダが行ったのです。
FTPへのアップロードやファイルの設定などはすぐにできたものの、データベース(MySQL)へのつながりがうまく行かず四苦八苦しました。
あれこれ試した結果、結局MySQLのドメイン設定に問題があったのですが、ほんのちょっとしたことでプログラムって動かないんですよねぇ。久々にハマりました・・・
ともかく開設することができてほっとしております。


ただいまMac冷却キャンペーン実施中です!
http://www.spirica.jp/campaign/sp_060601.html

ポセイドン来襲。

次はこれ↓を使う予定です。
poseidon.jpg

ちなみに映画の「ポセイドン」は大味でいまひとつでした・・・
(リメイクがオリジナルを超える事は少ないのはわかっているのですが)

G5水冷化 (Vol.1)

BBSではちょこっとお伝えしましたがG5の水冷化を行ないました。
G5をファイルサーバーとして利用しているが、夏場になるとファンの音がうるさく、
気になって仕方が無いということで(有)スタッフシーズさまよりご相談をいただきました。
G501.jpg

PowerMacG5といえば、G4マシンよりも冷却に有利な構造をしているはずなのですが、暑い時期に1日中稼動させていると結構な騒音になるようです。(ファイルサーバーとしてオフィスに置いているのでなおさらうるさく感じるとのこと)
今回は徹底的に冷却、静音化を強化する為に、水冷化の作業を行わせていただきました。

PowerG4では何度か水冷を行なってきたものの、G5は初めての試み。
いろいろと検討した結果、水冷のキットにはThermalTakeのBigwater735を採用しました。
いつものことですが、Macを水冷化する時に一番苦労するのが水冷ヘッドの固定です。
G5も同様、どうやって固定するかが頭を悩ませるところですが、筐体の内部スペースは余裕があるのでキット付属の水冷ヘッドは利用することを前提にして作業を進めました。

G5のCPUカードにはもともとヒーシンク固定用の穴がCPUコアの周りに空いています。
付属のCPU水冷ヘッドでもこの穴を利用して裏面からネジ止めできるように専用のアルミ製マウントプレートを作成しました。(丸い穴の空いたやつです↓)
G502.jpg
G503.jpg

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2006年7月11日

続/ポセイドン

Poseidon WCL-04の続きです。
poseidon3.jpg

12cmファンを2基搭載しているだけあって、冷却能力は非常に高いです。
Power Mac MDD 1.25Dual +Radeon9800を水冷化していますが、ファンのスピードは最弱で問題ないです。(風量は上部ダイアルでコントロール可能)
正面に流水計(稼働中は青く光ります)、温度表示(冷却水の温度)があってなかなか便利です。

筐体内部の様子
poseidon2.jpg
Radeon9800の水冷ヘッドにはThermaltakeのヘッドを使用しました。

乗っかり図
poseidon4.jpg
ディフォルトで筐体上部に乗っけようとするとPowerMacの前後ハンドルがつっかえるので、ゴム足の高さを5cmに変更しています。(東急ハンズで入手)

前景
poseidon5.jpg
前から見るとこんな感じです。

キットの大きさに問題を感じなければおススメです。(メンテナンス性も良いです)

2006年7月13日

Cubeおそうじ術

中身のアップグレードしたけども、
外見が汚れていて今ひとつリニューアル感がないなぁ・・・
とお嘆きでありませんか?
なんといってもCubeは見た目が命!!
ぴかぴかにして購入当初の感激を呼び戻そうではありませんか。

cube_clean00.jpg

ということで、Cubeの外装クリーニング方法をご紹介します。

Step:1
長年使い込まれてきたCube君。たばこのヤニもあいまってけっこう汚れています。
今回はこのCubeをおそうじ!おそうじ!

cube_clean01.jpg


Step:2
Cubeのケースを外し、裏側を向けます。
丸印のついたネジを外します。
赤丸がトルクスネジです。(T10のトルクスドライバーが必要です)
黄色丸がプラスネジです。

cube_clean02.jpg


Step:3
赤丸部にあるプラスチックの留め具を外します。
この留め具によって中央のグリルが固定される仕組みになっています。
(留め具の位置を覚えておきましょう)

cube_clean03.jpg


Step:4
黒い金あみを外し、赤い印部の金具を持って引き上げれば、内部ケースと
透明ケースが分離されます。

cube_clean04.jpg

cube_clean06.jpg


Step:5
透明ケースだけになったら、中性洗剤などで丸洗いしましょう。
スポンジなどを使用する場合は傷がつかないようにきめの細かいものを
使用してください。

cube_clean07.jpg


Step:6
軽い汚れであれば洗剤だけでも落ちますが、たばこのヤニなどの染み付いた
汚れはなかなかとれません。
そこで、CDの傷などを修復する研磨剤で磨きます。
(オーディオテクニカのCDリペアクリニカを使用。名前も装いもなぜか歯磨き粉的です。)

cube_clean08.jpg

みるみる汚れが落ちます!

cube_clean09.jpg
細かい傷であれば研磨で目立たなくなりますので、気合いを入れてケースの
表裏とも磨きましょう!
白い紙や机の上で作業を行うと汚れの落ち具合が確認できます。

cube_clean10.jpg


Step:7
ケースだけでなくプラスチックのグリルもキレイに洗いましょう。
汚れがひどい場合はマジックリンなどを吹きかけ、しばらく放置した後
すすいでください。

cube_clean11.jpg


Step:8
内部ケースの表面は中性洗剤などで汚れを拭き取ります。
よごれが取れにくい場合は研磨剤を使いましょう。
(こすりすぎて塗装が剥がれないように注意)

cube_clean12.jpg


Step:9
すべてがキレイになった後、逆の手順で組み立てます。
組み立てる前にケースにゴミや埃がついていないか良く確認しましょう。

cube_clean13.jpg

中央のプラスチックグリルを平らな厚紙、布などを2mm程度積み重ねた上に
配置するとキレイに組み上がります。


Step:10
上記の作業だけでもかなりキレイになるのですが、「並の美しさでは
物足りん!」という方にはブリスで光沢をつけましょう。

cube_clean14.jpg

景色が映り込むほどツルピカ的になります。

cube_clean15.jpg


これであなたのCube君も購入当初のピチピチ姿に変身!


cube_clean16.jpg

2006年7月12日

帰れた。

その後、safariを開いた状態だと正常なアップルメニューが表示され、無事終了できました。
使い込んだシステムなのでやや調子悪く、強制終了したくないんですよ。

帰れたついでといってはなんですが、自宅のMacmini(intel)のご紹介を。(サイトではあんまり触れてなかったので)
mini01.jpg
えー、奥がマイMacminiでその横がLEGOでつくったShuffleドックで、手前がSAPPOROの雫です。(週末はハイネケンやギネスなどにアップグレードされます)

ちょっと前まで自宅でもCubeを使ってましたが、Gyao問題とサッカー視聴問題にしびれをきらし、メインMacとなっています。

スペック的にはこんな感じです。

CPU Core Solo 1.5Ghz
メモリ 2GB(1GBx2) (共用のビデオメモリが64MBになってます)
HDD 7200回転 100GB (シリアルATA)

メモリとHDDを換えてるせいか、CoreSoloでも快適となっております。
悲しいことにBootCampでのWinXPの方がよりいっそう軽快に動いたりもします。
(特にIEでのブラウジングは出色だが、XPがメインOSにはなり得ない)
CPUについてはCore2Duoがでたら交換してみようと目論見中です。

最近気づいたのですがMacmini(intel)の裏ってけっこう熱くなっているのです。
(不安定になったりはしてないんですが、ちょっと気になってます)
CPU交換してCore2Duoの熱に耐えられない場合は中身をいろいろといじることになるやもしれないなぁと思い、いまから不安かつ楽しみだったりします。


本日の小インパクトメモ:
stick.png
OSX上でメモステをマウントするとちゃんとアイコン表示されます。
以前は横向き表示だったような気がするのですが。
カンツォーネ!

2006年7月11日

帰れない・・・

帰り際Cubeを終了させようとしたらアップルメニューがこんな事に。
終了が選べないんですけど・・・
cube01.jpg

2006年7月17日

どこまでいけるのか。

intel0.gif

Core 2 Duo/Extremeの詳細情報が公開されたみたいです。
参考リンク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0714/intel.htm
http://www.4gamer.net/news.php?url=/review/conroe_b1/conroe_b1.shtml

次期PowerMacはおそらくCore 2 Extremeが採用されるのではないかと
見ています。

イシダ注目のCore 2 Duoですが、FSBが1,066MHとなっているではないですか!
ソケット自体も違うっぽいしMacmini(intel)には載せられないように思うのですが、どうなんでしょう?
(海外にあったMeron搭載記事はあくまでβ版なのかな)
そもそもCore2Duo は消費電力的に65Wあるので、電力、熱的にダメなのかもですね。

先日発売されたCoreDuo T2700 (クロック2.33GHz)で手をうつか・・・

2006年7月29日

Koolance Exos-LTを試してみた。

Koolance Exos-LTの追加レポです。

RIMG0156.jpg

先ずは設置。
高さ25mmのゴム足を取付けることでPowerMacの上部にすっきりおさまります。
(ゴム足は東急ハンズで入手)
背面のホース、電源の取り回しもスマート。
電源はPowerMac内の電源コネクタから取ります。

RIMG0158.jpg


テストしたCPUはSonnet Encore/ST G4 DUET 1.8GHz Dual です。
AGPマシンは水冷ヘッドを取付けるスペースが限られるので、
厚みのある水冷ヘッドは使えません。(ホースのフィッティングの位置も注意が必要)

今回は3mm厚のアルミプレートを2つのCPUコアの上に設置し、その上に
innovatekの水冷ヘッドをのせ、spiricaの水冷アダプタ WCA-01で固定しています。
(ちょっとずれた感じに見えますがこの配置でしか設置できません)

RIMG0148.jpg


設置が終わったら早速稼動テスト!
CPUコアに載せたアルミプレートにKoolance Exos-LT付属の温度センサーを取付けて温度
を観測します。

RIMG0155.jpg

そして稼動。

RIMG0223.jpg

起動して30分後の温度です。(室内の温度は25℃)
手前の34℃の表示はCPUプレートに設置した温度センサーの温度です。
Dual1.8GhzのCPUでこの温度なので冷却性能は高いと思われます。

ラジエターの風量は前面パネルのModeボタンで3段階に切換え可能です。
テスト時は最低の風量で稼動していています。

ラジエターの動作音は静かな方だと思いますが、どうしても気にある
人はもっと静音タイプのファンに変えてもよいかもです。(CPU付属のファンよりはよっぽど静かです)

テストマシンはPowerMac筐体内の12cmファンを取り除き、電源内のファンも
交換している状態ですので、静音性はかなりのものです。

このKoolance Exos-LTは値段がちょっと高いのが気になるところですが、
性能的にはかなりのおすすめです。

一体型で設置も簡単なので、水冷Mac初心者にも最適だと思います。
興味のある方は是非トライしてみてください!

2006年7月27日

夏でもsnow!

iMac DV (600Mhz)の光学ドライブ交換を行ないました。
RIMG0149_1.jpg

今回の作業はコンボドライブ(CW-8124)への換装です。

RIMG0151.jpg

iMacは後ろから見た姿に造形美を感じてしまいます。
いろいろな色がでましたが、イシダはグラファイトとスノーが好みですね。
(ダルメシアンやフラワーパワーの柄物もけっこう好きでした)

RIMG0152.jpg

もちろん、コンボドライブのマウントにはスピリカ謹製ドライブマウントキットを使用しております!
コンボドライブCW-8124はpatchburnをインストールしなくてもOSX上で対応ドライブとして認識されます。

RIMG0153.jpg

OSXでも軽作業ならまだまだいけます!
がんばれiMac。

Wireless Mighty Mouse

ついにワイヤレスになりましたねぇ。
注目すべきはレーザー読み取りになり、電池が一本でも
運用可能なところでしょうか。

ちょっと前なら飛びついていると思いますが、イシダは
ワイヤレスマウスにはちょっと懐疑的になってしまって
いるのです。(別種で2個使った経験あり)

ワイヤレスマウスの長所と短所をあげると。

長所:コードがない。見た目にすっきりしている。

短所:重くなる。(電池のため)
   電池の取り替えが面倒。
   充電が面倒(ニッケル水素などの充電池を使う場合)
   運用にお金がかかる(電池代)

ワイヤレスマウスはまだ、デメリットの方が多いと感じてしまいます。

とくに電池による重さはイシダには致命的でした。
白Apple Wireless Mouseを以前使った時には、重さにどうしても
なじめずギブアップしたのです。
当時は電池もいろいろ試してみたんです。
ちょっとまとめると。

重い アルカリ電池>ニッケル水素電池>リチウム電池> 軽い
安い アルカリ電池>ニッケル水素電池>リチウム電池> 高い
電池のもち悪い ニッケル水素電池>アルカリ電池>リチウム電池>  電池のもち良い


アルカリ電池は重くてゴミになるのでまず不採用。
リチウム電池はだいぶ軽いのですが、価格が高いのと手に入りにくさがネック。
(主にカメラ用備品として売られている)
充電できてゴミのでないニッケル水素で運用しようと思ったのですが、
仕事で毎日終日使うと1週間もたないんです。
(ニッケル水素電池は自己放電しやすい特性がある)

最終的には単に見た目の追求のためにゴミが出るむなしさと運用の
面倒さに嫌気がさし、マウスぐらいワイヤードで良いんじゃないの
という結論に達しました・・・
(実際、電池のこと考える方がストレスになった)

ではイシダが考える理想のワイヤレスマウスは?というと。
電池は軽いリチウムイオンポリマーを内蔵し、充電は非接点型で
キーボードやMac本体に寄せておくだけで充電できるものです。

上記のものなら15000円ぐらいでも買います。たぶん。


追記:ちょっと調べてみたらこんなの出てたんですね!
バッテリーフリーワイヤレスマウス
http://review.japan.zdnet.com/input/sanwa-ma-whnbs/review.html

いいかも。と思ったけどよくよく考えるとマウスパットにコードついていたら、
見た目には微妙だ・・・

2006年7月21日

Koolance Exos-LT

Koolanceの水冷キットExos-LTを入手しました。
exos01.jpg
質感も高くなかなかかっこ良いです。

exos02.jpg


長さもPowerMacG4にぴったりです。
ハンドルがちょっとじゃまなんですが、一応このままでも載ります。
(20mm高のゴム足をつければ安定していい感じになりそう)

exos03.jpg


ラジエター部には8cmのファンが2機搭載されています。

注意点としてはこのキットには水冷ヘッドが付属しません。
ホース、冷却液は付属しています。

これからいろいろとテストを行なう予定です。
乞うご期待!

2006年7月20日

ジャケ買いでもないが。

DSC00411.jpg

Thom Yorkeのソロアルバム"The Eraser"
アルバムジャケットの天変地異的イラストがかっこ良い。

まだ2回ぐらいしか通して聴いてないですが、やっぱ良いと
思うし、好きな世界観であることは間違いないです。
まさに「個人による、個人のための曲」
(夜聴くのに最適です)

2006年7月19日

PowerMacG4(FW800) 水冷化

本日の作業中。
mdd01.jpg

PowerMacG4 FW800 (1.4GhzDual)+Radeon9800という構成です。
水冷キットはPOSEIDONのニューバージョンを使用しました。

さすがに1.4GhzDualとRadeon9800ではノンファンという訳には
いかなかったので筐体内部の12cmファン(1200回転に交換)を使って
ハイブリッド仕様にしています。

TemperatureMonitorのCPU温度測定結果
(1時間のアイドリング、室温27℃)

水冷化前   57度前後
水冷化後   54度前後

CPUの温度は3度程度しか下がっていませんが、
騒音は大幅に減り、筐体内の熱もこもらないように
なりました。
(ラジエターのファンスピードは弱めで、電源内の
ファンも交換しています)

コラム中ではあまり触れていませんが水冷化でもっとも
コツがいるのはホースの取り回しだったりします。
適切に配置しないと、ホースが折れ曲がったり、筐体ハッチが
閉まらなかったりするのでご注意ください。
(下記画像参考にしていただければ幸甚です)

RIMG0007.jpg
装いも新たに。

RIMG0007_1.jpg
もとのヒートシンク。デカくて重いです。

RIMG0008.jpg
ポンプ。新しくなってます。

RIMG0005.jpg
内部画像 その1

RIMG0006.jpg
内部画像 その2

2006年7月17日

やっぱり止めとく。

xes103s.jpg
そろそろケータイ換えたい症候群になり、
W-ZERO3[es]は外でもブログ更新できそうでいいかなぁと
思ってたんですが、モックを見たところ予想以上にデカい
(エアコンのリモコンぐらいある)
ので一気に欲しくなくなりました・・・

うわさのiTunesケータイまで待つかな。
出るならsoftbankブランドになる前に出てほしいです。

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